医療事務って奥が深い!だから面白いんです★
宇田 安奈 先生
講師になり今年で4年目になります。
どんな仕事でも年数を重ねると慣れるものかと思いますが、この「講師」業に関しては全く違うのです!
医療機関で勤務をしていた若き(?)日々は、ただひたすらに、迅速に、患者さんの治療内容の計算&コンピューター入力を自身の経験に任せて行なうのが精一杯でした。
そのため、医療用語や計算の仕組みの意味について深く追求していなかったのです・・・。
ところが、人の前に立ち教鞭を執ることになって、基本的で些細な計算などにも1つ1つ意味があることを知りましたし、今まで自分で気づかなかったことも受講生からの質問で発見・勉強することも多々あるのです・・・。(これが医療事務の奥の深さなんですね〜)
「1日中喋り続けて、しんどくないですか?」なんて、逆に受講生から気を遣っていただくこともありますが、学びながら教鞭を執ることが【苦しみ<楽しい】なので、ぜ〜んぜん大丈夫なんですよ!!(´▽`)(三幸の全講師が同じ気持ちだと思います!)
今クールの目標の1つは、何回目の授業で「おっぱっぴー」のギャグを言うか、です・・・
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